小さな商店とは

 小さな商店の店舗は、倉敷市阿知3丁目5-6にある、2019年2月から開店しましたオーガニック食料品店です。

 小さな商店の店舗はオーガニック商品の提供はもちろん、小さな学校の資金母体のひとつとしてでも生まれました。

 地産地消・無農薬・無添加の食品の提供を通じて、地域の食事のニーズにえるため、オーガニック食品を買い求めやすい価格で提供できるよう努めております。

 2020年の開店時間は、金曜日、土曜日、日曜日 午後13時時~17時30分ごろ 工事と農作業のため、定休日:月~木

 お待ちしております。

小さな商店の取扱商品と販売方法

 小さな商店は、浅口市にある農場で直接栽培したものと、岡山県を始め全国のこだわりオーガニック食品に加えて、全世界の生産者から直接輸入し、間の業者を減らすことができ、より近くての見える形にしながらコストを抑えています。それが故、小さな商店では、極力最低限の販売価格でオーガニック食品を提供しております。

 そして、古代小麦という、体に負担の少ない小麦を提供しております。古代小麦の提供は当店の柱の一つにして、無農薬無肥料自然栽培で古代小麦を栽培、ヨーロッパの有機栽培・自然栽培を実践している生産者から直接輸入し、小さな商店で製粉した新鮮な古代小麦粉を提供しております。

 それから、小さな商店は量り売りの店です。使捨て・土に戻らない包装を提供しないことによって、環境問題の解にも貢献しております。環境保護やごみ削減の観点から、お客様の皆様がご自身の袋・ビンなど容器のご持参は大歓迎です!お持ちでないお客様には、古びんや袋・ビンの実費販売を行っております。

 伝統建築と手作りそして環境問題への配慮を考えた店舗造り

 小さな商店の店舗は、ゆっくりと18ヶ月かけて古民家を再生して開店しました。伝統建築に基づいた構造でもありながら、環境問題に配慮した造りでもあります。光取り窓と吹き抜け、そして無双窓の利用により、照明器具を利用しない商店になっています。竹小舞をかけ、土壁を際実現しました。現在は、土を使った昔ながらの竈も自ら作成し、非電化・非ガスの厨房では、健康的なオーガニックのランチを提供する。昔ながらの地球に優しい調理方法で、味はもちろん、竈があることで店の特徴・魅力になる

今後は、小さな商店が目指している小さな学校の卒業生の職場にもなるため、継続的で安定した営業形態に努めて参りたいと思います。